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【Bリーグ2024シーズン】2月8日佐賀バルーナーズvs三遠ネオフェニックス 感想

こんにちは、ぱおたです。

今日は2月8日佐賀バルーナーズvs三遠ネオフェニックスの感想を書いていきたいと思います。

初めてBリーグを見ていることもあり、ここ数年活躍していた選手を知らなかったり、細かい戦術面において理解が浅かったりすることもあるのでご承知おきください。

結果

まず結果ですが、82対95で三遠ネオフェニックスが勝利しました。

詳細については以下のサイトから確認できます。

www.bleague.jp

感想

それでは試合の感想です。

リバウンドの佐賀!3ポイントの三遠!!

両チームともにオフェンス時はよくパスがまわり、ディフェンス時はハードに動いていてとにかく見応えのある試合でした。最終的には、三遠ネオフェニックスがじわじわと点差を広げ勝利しました。

佐賀は、三遠の前からくるディフェンスに対しても、角田選手をはじめとしたガード陣がうまく対処していました。また、個人に頼ることなくうまくパスをまわしてイージーショットに持っていくことができており素晴らしかったです。
隙をついて、ペイントエリア内でフリーになっている選手が得点するケースも何度か見られました。
積極的にリバウンドに絡んでいるシーンが多く、オフェンスリバウンドが三遠の8に対して14と素晴らしかったです。
結果としては負けてしまいましたが素晴らしいバスケを終始見せていました。

三遠は、佐賀のディフェンスに対応できず、普段の試合よりターンオーバーが多めになっていたかなという印象です。
それでもうまくパスをまわしてフリーの選手を作り、高確率な3ポイントシュートを沈め続けて勝ち切るのは流石でした。
ターンオーバーが多かった前半から、ハーフタイムを挟んだ後半にはうまく調整して勝ち切ったなという印象ですね。

両チームともファウルが少なくて良かったです。
華麗なパスまわしでマークを外すことでディフェンス側も接触が難しかったのかもしれませんね。

 

角田太輝選手、安定したボール運び!

佐賀バルーナーズの角田太輝選手の安定したボール運びが印象的でした。

角田太輝選手の主なスタッツは以下の通りです。

27分出場 8得点 3リバウンド 4アシスト

FG%自体はそこまで高くはありませんでしたが、三遠の前からくるディフェンスに対して焦ることなくうまく対処しており素晴らしかったです。

佐賀の良いパスまわしの中心として活躍しており、スタッツ上では分かりませんが必要不可欠な選手でした。

まだ25歳なのでこれからの活躍に期待ですね!

 

三遠は3ポイントシュート決めすぎ!!

三遠ネオフェニックスの3ポイントシュートが絶好調でした!!

三遠はチーム全体で3ポイントシュートが20/40で成功率50%でした。
第4Qに少し成功率が伸びなかったことを考えると第3Q終了時点ではもっと高かっただろうなと思います。

特に印象的だったのは大浦颯太選手の4/7で57.1%、吉井裕鷹選手の3/4で75%、津屋一球選手の5/10で50%の3選手だと思います。

前半にはターンオーバーが多かったり、佐賀のリバウンドが強かったりで、流れを持っていかれそうでしたが、3ポイントシュートを高確率で沈めることで勝ち切れました。

津屋選手や大浦選手はなかなかシュートタッチが良くない時でも打ち続けているので、そういった姿勢が大事なんだなと改めて思わされますね。

 

津屋選手、「津屋の日」に最高の活躍で個人的MVP!!!

三遠ネオフェニックスの津屋選手が最高の活躍を見せて個人的にはMVPに選びたいと思います!!

津屋一球選手の主なスタッツは以下の通りです。

25分出場 20得点 3FG%50% 2リバウンド 3アシスト

前半だけで3ポイントシュートを4本沈め14得点を記録しました。

かなりターンオーバーがかさんだ前半のチーム状況において、津屋選手の3ポイントシュートがなければ違った結果になっていた可能性もあると思います。

2月8日の「津(2)屋(8)の日」に素晴らしい活躍を見せてくれて最高でした!!

 

まとめ

今回は2月8日佐賀バルーナーズvs三遠ネオフェニックスの感想を書きました。

佐賀も三遠もきれいなパスバスケットでハイペースな試合展開だったので、誰が見ていても楽しめる試合だったなと思います。

佐賀の選手は角田選手以外にもヨーリ・チャイルズ選手や金丸選手が素晴らしい活躍を見せていたので、今後も機会を見て試合を見ようと思いました。

今後も試合を見て感想を書いていきます。

お読みいただきありがとうございました。