
こんにちは、ぱおたです。
今日は12月7日三遠ネオフェニックスvs千葉ジェッツの感想を書いていきたいと思います。
初めてBリーグを見ていることもあり、ここ数年活躍していた選手を知らなかったり、細かい戦術面において理解が浅かったりすることもあるのでご承知おきください。
結果
まず結果ですが、87対79で三遠ネオフェニックスが勝利しました。
詳細については以下のサイトから確認できます。
感想
それでは試合の感想です。
大接戦!!一時は千葉が追いつくも三遠が逃げ切って勝利!!
試合は残り数分まで結果が分からない大接戦になりました!
第1Q序盤に三遠がリードを作った時にはそのままの勢いで勝つかと思いましたが、千葉もしっかりと追いついたのは流石でした。
チームスタッツで大きく差が開いたのはオフェンスリバウンド数で、三遠のオフェンスリバウンド20に対して、千葉のオフェンスリバウンド数は8でした。
FG%に差がない中で、オフェンスリバウンドからセカンドチャンスを作れたのが三遠の勝因の1つだったと思います。
三遠の選手、全員良かった!!
三遠の選手は全員が素晴らしい活躍を見せていて特によかった選手を挙げるのがかなり難しいです!笑
一部の選手の主なスタッツは以下の通りです。
デイビッド・ヌワバ選手
25分出場 17得点 11リバウンド
ヤンテ・メイテン選手
30分出場 16得点 11リバウンド
佐々木隆成選手
25分出場 13得点 3リバウンド 4アシスト
他にも大浦選手、吉井選手、ダジンスキー選手が10得点で2ケタ得点を記録しました。
また、津屋選手も3本の3ポイントシュートを沈め9得点を記録しました。
チームオフェンスが機能していることもあり、多くの選手が得点に絡めているのがチームとしての大きな強みだと思います。
ペイントエリアも含めてパスがよく回り、イージーショットにできていて、本当に美しいバスケットボールです!
富樫勇樹選手、アンストッパブルな活躍
千葉ジェッツの富樫勇樹選手がアンストッパブルな活躍を見せました。
富樫勇樹選手の主なスタッツは以下の通りです。
34分出場 37得点 3FG%63.6% 4リバウンド
3ポイントシュートを11本中7本沈め、チームを引っ張るスコアリング能力を見せました。また、この試合で富樫選手はBリーグ通算3ポイントシュート成功数を前人未到の1,100本にのせました!
得点源である外国籍選手をケガで欠くなか、キャプテンとしてチームを引っ張っているのは素晴らしかったです。
今日の活躍を見る限り、まだまだ3ポイントシュート成功数の記録は伸びそうなので今後にも期待ですね。
金近廉選手、3ポイントシュート入りすぎ!
千葉ジェッツの金近廉選手の3ポイントシュートが入りすぎでした。
金近廉選手の主なスタッツは以下の通りです。
27分出場 15得点 3FG%62.5%
3ポイントシュートを8本中5本沈め、すべての得点を3ポイントシュートで記録しました。
身体が流れながら決めているシュートもあり、シュート力の高さを見せつけました。
重要な局面でもしっかりと決めきっていたこともあり素晴らしい活躍でしたが、同チームの富樫選手が大爆発していたため、あまり目立ちませんでした笑
まだ21歳でBリーグでの活躍はもちろん、日本代表としても活躍する可能性が高いので今後も注目していきたいです。
まとめ
今回は12月7日三遠ネオフェニックスvs千葉ジェッツの感想を書きました。
やはりBリーグ上位同士の対決はレベルが高くて見応えがありました!
今度はケガ人がいない万全な状態での試合も見たいです!
今後も試合を見て感想を書いていきます。
お読みいただきありがとうございました。