こんにちは、ぱおたです。
今日は11月21日アジアカップ予選日本vsモンゴルの感想を書いていきたいと思います。
バスケは大好きですがそこまで詳しいわけではないので内容の浅さについてはご了承ください。
結果
まず結果ですが、93対75で日本代表が勝利しました。
詳細については以下のサイトから確認できます。
感想
それでは試合の感想です。
スターターの選手たちは流石!後半のプレーを最初から頼んだ!!
前半は思った以上に競った展開になりました。
第1Q序盤は日本のペースで点差をつけていきましたが、スターターからベンチメンバーに代えたところからモンゴルのペースになりました。
第2Q序盤に一瞬ではありますがモンゴルがリードする時間もありました。
第2Q後半からは日本が主導権を握りじわじわと点差を広げて危なげなく勝利しました。
第1Qにベンチメンバーが出場している時間帯に一気に追いつかれたことも影響してか、スターターの選手を第2Qも第3Qもかなり引っ張った印象です。
後半は前半より良くなっていましたが、スターターとベンチメンバーの差があるのかなとも感じたのでチームの底上げが必要になりそうです。
比江島慎選手、素晴らしい活躍!代表引退にはまだ早い!!
比江島慎選手がベテランとして、キャプテンとしてチームを引っ張りました。
比江島慎選手の主なスタッツは以下の通りです。
21分出場 18得点 FG%60% 5リバウンド 3スティール
試合開始直後から3ポイントシュートを沈めるなど効率的なスコアリングを見せました。
前半だけで14得点するスコアリング能力もドライブとステップから独力で打開できるスキルも素晴らしかったです。
代表引退を匂わせていますがまだまだ比江島選手の活躍が日本代表には必要だと思います!!
アレックス・カーク選手、インサイドに安定をもたらす!
アレックス・カーク選手が日本代表初選出ながら安定した活躍を見せていました。
アレックス・カーク選手の主なスタッツは以下の通りです。
29分出場 17得点 FG%72.7% 8リバウンド 4ブロック
インサイドでの得点もですが、オフェンスリバウンドやブロックでも貢献していました。
3ポイントシュート主体で戦う日本代表にとってインサイドを支配できる選手は重要なので頑張ってほしいです。
日本代表を支えてきたジョシュ・ホーキンソン選手とポジション争いをすることになるため、代表に残れるかはわかりませんが魅力ある選手であることはこの試合で伝わってきました!
西田優大選手、第4Qに大爆発
西田優大選手が第4Qに大量得点してアピールに成功しました。
西田優大選手の主なスタッツは以下の通りです。
27分出場 21得点 3FG%87.5% 12リバウンド
第4Qだけで5本の3ポイントシュートを沈め、最終的に7/8で87.5%の3FG%という驚異的な数字を残しました。
さらにディフェンスリバウンドにしっかりと絡んだことでリバウンドでもチームハイの12を記録しました。
久々の代表戦で3ポイントシュートとダブルダブルでしっかりとアピールできたのは良かったです!
まとめ
今回は11月21日アジアカップ予選日本vsモンゴルの感想を書きました。
ひとまず勝利することができてよかったです!
次のグアム戦はメンバーを変更して戦うと思うのでそちらも楽しみですね。
お読みいただきありがとうございました。