ぱおた&ぱおみ バスケ通への道!

NBAも!Bリーグも!ゆるく楽しむバスケ日記!

【Bリーグ2024シーズン】11月3日長崎ヴェルカvs名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 感想

こんにちは、ぱおたです。

今日は11月3日長崎ヴェルカvs名古屋ダイヤモンドドルフィンズの感想を書いていきたいと思います。

初めてBリーグを見ていることもあり、ここ数年活躍していた選手を知らなかったり、細かい戦術面において理解が浅かったりすることもあるのでご承知おきください。

結果

まず結果ですが、74対83で名古屋ダイヤモンドドルフィンズが勝利しました。

詳細については以下のサイトから確認できます。

www.bleague.jp

感想

それでは試合の感想です。

スタート直後に名古屋が一気にリードするもその後は接戦!

試合開始直後から名古屋が激しいディフェンスから得点を重ね、いきなり連続で9得点してリードしました。
かなり良いディフェンスを見せていたので差が開いていくかと思いましたが、長崎もしっかりとオフェンスを修正しつつ、激しいディフェンスをし返すことで前半は接戦になりました。

後半開始からは接戦が続いていましたが、第4Q前半に名古屋がディフェンスから流れを完全に掴み取ることに成功したなという印象です。
最後には長崎のマーク・スミス選手やジャレル・ブラントリー選手も追いつけるよう積極的なプレーを見せましたが、そのまま名古屋が勝利しました。

スコット・エサトン選手、第1Qにインサイドを支配!

名古屋ダイヤモンドドルフィンズのスコット・エサトン選手が第1Qにインサイドを支配しました。

スコット・エサトン選手の主なスタッツは以下の通りです。

31分出場 23得点 8リバウンド

前半だけで15得点をあげました。
ポストプレーからの得点だけでなく、チームに勢いをもたらす印象的なオフェンスリバウンド、中継地点となるパスによるアシストなどアンストッパブルな活躍でした。

インサイドで存在感を見せつけたと思ったらその後3ポイントシュートも決めていて素晴らしかったです!

 

エージェー・エドゥ選手、今日も献身的な活躍!

長崎ヴェルカのエージェー・エドゥ選手が今日も献身的な活躍を見せました。

エージェー・エドゥ選手の主なスタッツは以下の通りです。

31分出場 8得点 9リバウンド 3ブロック

前半だけで3ブロックを決めチームのディフェンスの要になっていました。

また、ディフェンスリバウンドはもちろん、重要な場面でオフェンスリバウンドに絡んでチームに勢いをつけられるのが素晴らしかったです。

前の記事でも書きましたが、チームのために堅実な活躍をしてくれる選手がいることはチームの勝利に欠かせないので今後も期待が高まりますね。

 

ジャレル・ブラントリー選手、効率的なスコアリング!

長崎のジャレル・ブラントリー選手が効率的なスコアリングでチームの追い上げに貢献しました。

ジャレル・ブラントリー選手の主なスタッツは以下の通りです。

23分出場 19得点 FG%77.8% 7リバウンド

3ポイントシュートを4本中4本沈め、効率的に得点を重ねました。
出場しなかった第2Qを除き、各Qバランスよく6~7点ずつ得点を着実に取っているのが素晴らしいです。
だからこそ第1Qで3ファウルになったことが悔やまれますね。
ファウルトラブルにならず第2Qにブラントリー選手が出場し、第3Q以降もより積極的なオフェンスやディフェンスができていれば違った結果になる可能性もあったと思います。

名古屋のディフェンスが素晴らしすぎる!!

名古屋のディフェンスが試合を通して素晴らしすぎました!!

特に長崎のボールハンドラーに対してハードなディフェンスを仕掛け、隙を見て積極的にダブルチームをオールコートでかけるのが長崎にはかなり効いていたと思います。

実際に試合全体で記録したスティール数が長崎は6なのに対し、名古屋は14と倍以上でした。

ハードなディフェンスで試合の流れを持ち続けたのが名古屋の勝利につながりましたね。

まとめ

今回は11月3日長崎ヴェルカvs名古屋ダイヤモンドドルフィンズの感想を書きました。
今後も試合を見て感想を書いていきます。

推しチームや推し選手も見つけて記事にできればと思います。

お読みいただきありがとうございました。