
こんにちは、ぱおたです。
今日は11月3日ボストン・セルティックスvsシャーロット・ホーネッツについて感想を書いていきます。
久々に見ていることもあり、ここ数年活躍していた選手を知らなかったり、細かい戦術面において理解が浅かったりすることもあるのでご承知おきください。
結果
まず結果ですが、113対103でボストン・セルティックスが勝利しました。
詳細については以下のサイトから確認できます。
感想
それでは試合の感想です。
攻守ともにハイクオリティなセルティックス、後半追い上げられるも勝利!
前半はセルティックスが攻守で圧倒していました。
激しいディフェンスで相手のショットを防ぎ、3ポイントシュートやドライブから得点を量産しました。
前半終了時点で18点差だったのでもう勝負あったかなと思いましたが、後半開始からホーネッツの猛攻が始まります。
第3Q開始から効率的に3ポイントシュートを決め続け、一気に3点差まで詰め寄りました。
若いチームの勢いで逆転もあるかなと思いましたが、最後はディフェンディングチャンピオンのセルティックスが力を見せつけ勝利しました。
点差が開く時間もありましたが、両チームとも激しいディフェンスやきれいなチームオフェンス、ラメロ・ボール選手やジェイソン・テイタム選手の個のオフェンスなど見どころが多く面白かったです!
セルティックス、攻守に優れた選手が多すぎる!!
初めてセルティックスの試合を見ましたが、良いチームすぎました!!
主な選手のスタッツは以下の通りです。
ジェイソン・テイタム選手
33分出場 29得点 7リバウンド
デリック・ホワイト選手
33分出場 18得点 8リバウンド
デュルー・ホリデー選手
35分出場 13得点 5リバウンド 6アシスト
パリオリンピックでアメリカ代表として活躍した有名選手のみ抜粋しましたが、ペイトン・プリチャード選手やルーク・コーネット選手など多くの選手が素晴らしい活躍でした。
特に印象的なのはリバウンドとディフェンスへの強い意識でした。
セルティックスでは5選手が5リバウンド以上を記録しており、チームとしてリバウンドへの積極性が見られました。
また、ディフェンスでは速攻に走られてもファウルにならないように最後までしっかりとシュートチェックに行くことで、うまくシュートを外させているシーンも何度かありました。
ベンチメンバーも含めリバウンドとディフェンスの強度を保っているのが流石のチャンピオンチームでした!
第2Qのペイトン・プリチャード選手の3ポイントがえぐい!
セルティックスの控えPGであるペイトン・プリチャード選手が第2Qに3ポイントシュートを連続で沈め点差を一気に開きました。
ペイトン・プリチャード選手の主なスタッツは以下の通りです。
29分出場 22得点 3P%50%
第2Qだけで4本の3ポイントシュートを沈めチームの勝利に貢献しました。
実際にプリチャード選手が1本目の3ポイントシュートを決める前の時点で15点差でしたが、4本目の3ポイントシュートを決めた時点で21点差まで広がりました。
特に後半の3本は短い時間で4本中3本決めたのでかなり印象的でした!
ラメロ・ボール選手、勢いに乗ると止まらないスコアリング!
ホーネッツのラメロ・ボール選手が今日も素晴らしいスコアリング能力を見せつけてくれました。
ラメロ・ボール選手の主なスタッツは以下の通りです。
37分出場 36得点 FG%57.7%
あまりに効率的なスコアリングで見ていて楽しかったです!
特に第4Qには16得点取っており、大事なシーンでしっかりと決めきれるのも素晴らしかったです。
以前見た試合でも34得点しており、いつ見ても得点していて最高です笑
3ポイントシュートを高確率で沈め、相手が警戒したところをドライブから得点やアシストにつなげるアンストッパブルなプレーでした。
まだ23歳でこれからより成長していくと思うと本当に楽しみな選手なのでケガには気を付けてほしいですね。
まとめ
今回は11月3日ボストン・セルティックスvsシャーロット・ホーネッツの感想を書きました。
今シーズンは毎週試合を見て感想を書いていきたいと思います。
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お読みいただきありがとうございました。