
こんにちは、ぱおたです。
今日は11月2日三遠ネオフェニックスvs広島ドラゴンフライズの感想を書いていきたいと思います。
初めてBリーグを見ていることもあり、ここ数年活躍していた選手を知らなかったり、細かい戦術面において理解が浅かったりすることもあるのでご承知おきください。
結果
まず結果ですが、96対84で三遠ネオフェニックスが勝利しました。
詳細については以下のサイトから確認できます。
感想
それでは試合の感想です。
チーム力の高い2チームで見ていて楽しい
試合は前半から三遠が優位に進め、そのまま勝利しました。
最初から最後まで、両チームともチーム力の高さを見せてくれました。
ディフェンスは両チームともハードで相手のターンオーバーを誘発したり、タフショットを打たせたりと見応えがありました。
特に三遠の積極的なダブルチームディフェンスが効いていた印象でした。
オフェンスでもチーム力の高さを感じました。
特に後半入ってからカッティングから得点するシーンが連続で続いたり、広島がきれいなピックアンドロールから得点を決めたりと素晴らしかったです。
非常に面白い試合でした!!
佐々木隆成選手、積極的なオフェンスで大活躍
三遠ネオフェニックスの佐々木隆成選手が積極的なオフェンスで大活躍でした。
佐々木隆成選手の主なスタッツは以下の通りです。
23分出場 21得点 FG%66.7% 7アシスト
積極的なドライブや3ポイントシュートで得点を重ねました。
今シーズンここまでの試合の印象だと、スピードでかき乱してアシストでチームに貢献する選手だと思っていましたが、アシストに加えて得点も取れるとなると手が付けられない選手ですね笑
Bリーグはもちろん日本代表としても頑張ってほしいと思います。
デイビッド・ダジンスキー選手、津屋一球選手、献身的な活躍
三遠ネオフェニックスのデイビッド・ダジンスキー選手と津屋一球選手が献身的な活躍でチームの勝利に貢献しました。
両選手の主なスタッツは以下の通りです。
デイビッド・ダジンスキー選手
24分出場 11得点 FG%100% 7リバウンド
津屋一球選手
23分出場 12得点
まずデイビッド・ダジンスキー選手はFG%100%が素晴らしすぎました。津屋一球選手は後半の大事なシーンで3ポイントシュートを安定して決めたのが素晴らしかったです。
両選手に関してはオフェンスはもちろん、ディフェンスでの貢献が素晴らしかったです。
広島に流れが行きかけたタイミングでコートに入り、安定したディフェンスで流れを完全に戻しました。
両選手ともキックアウトから3ポイントシュートを打たれるときにもサボらずにシュートチェックに走っていたのが印象的でした。
大事なシーンでブロックを決めていたことも試合の流れを取り戻すうえで重要でした。
ディフェンスで貢献できる選手が得点でも貢献するとチームとしては大助かりですね!
デイビッド・ヌワバ選手、流石すぎる!!
この試合のMVPは三遠ネオフェニックスのデイビッド・ヌワバ選手だと思います。
デイビッド・ヌワバ選手の主なスタッツは以下の通りです。
26分出場 23得点 FG%69.2% 5リバウンド 4アシスト 2スティール
攻守で素晴らしい活躍を見せました。
オフェンスでは第2Qと第3Qで一気に得点を稼ぎチームの勝利を引き寄せました。
個で打開してNBA顔負けのハイライトダンクを決めていて見ていて楽しかったです!
そんな素晴らしいオフェンスを見せる選手がディフェンスでも全力なのは素晴らしすぎますね。
相手がドライブしてきても1テンポ早く対応することでファウルを吹かれずに対応できていました。相手としては、ドライブで抜けず攻めあぐねたところをスティールされて、NBAばりのダンクを決められると思うと嫌なディフェンスだと思います。
三遠のハードなディフェンスの中心になっており、素晴らしい補強だと思います!
広島のチームオフェンスが素晴らしい!
広島は負けてしまいましたが、オフェンスから垣間見られるチーム力の高さが素晴らしかったです。
全体的に、ピックアンドロール、カッティング、キックアウトからの3ポイントシュートなど、個で打開するオフェンスというよりはチームで連携を取りながら三遠のハードなディフェンスから点を取っている印象でした。
もちろんディフェンスもチームで連携が取れていてハードだったのでやはり強いチームなんだなと感じました。
ケリー・ブラックシアー・ジュニア選手やニック・メイヨ選手が多くの点を取って活躍していましたが、三遠ほど個で打開している印象がなかったです。
現状のチームオフェンスの良さに加えて怪我人が復帰して、個で打開できる選手が増えたらますます良いチームになりそうで楽しみです!
まとめ
今回は11月2日三遠ネオフェニックスvs広島ドラゴンフライズの感想を書きました。
今後も試合を見て感想を書いていきます。
推しチームや推し選手も見つけて記事にできればと思います。
お読みいただきありがとうございました。