
こんにちは、ぱおたです。
今日は10月19日群馬クレインサンダーズvs長崎ヴェルカの感想を書いていきたいと思います。
初めてBリーグを見ていることもあり、ここ数年活躍していた選手を知らなかったり、細かい戦術面において理解が浅かったりすることもあるのでご承知おきください。
結果
まず結果ですが、72対78で長崎ヴェルカが勝利しました。
詳細については以下のサイトから確認できます。
感想
それでは試合の感想です。
最初から最後まで接戦!面白かった!!
試合は最後までどちらが勝つかわからない接戦で面白かったです。
第1Qはほぼ互角、第2Qはトレイ・ジョーンズ選手などの活躍でリードを広げました。
その結果、群馬クレインサンダーズが11点差をつけて前半を終えました。
しかし第3Qに長崎ヴェルカのハードなディフェンスからの猛攻と群馬クレインサンダーズの失速がありました。第3Qを4対23で逆転した長崎ヴェルカが第4Qもリードを守り切り勝利しました。
第4Q残り数分になるまで結果が分からない試合で緊張感がありました。
チームとしての出来は群馬クレインサンダーズが優れている時間帯が多かった気がしますが、マーク・スミス選手が長崎ヴェルカが勝利を引き寄せました。
マーク・スミス選手、圧巻!!
長崎ヴェルカのマーク・スミス選手が圧巻すぎる大活躍でした!!
主なスタッツは以下の通りです。
36分出場 43得点 FG成功率66.7% 6アシスト
圧倒的なパフォーマンスを見せてチームを勝利に導きました。
NBAに比べて1試合平均得点が多くないBリーグではなかなか見られない得点です。
群馬クレインサンダーズもハードなディフェンスをしていましたが、タフショットも決めていて誰も止められませんでした。
今シーズン1の活躍になってもおかしくないパフォーマンスでしたが、これ以上の活躍を期待してしまいますね。
ヨハネス・ティーマン選手、安定した活躍!
群馬クレインサンダーズのヨハネス・ティーマン選手が堅実なプレーで活躍していて個人的に好みでした。
27分出場 13得点 13リバウンド
ダブルダブルの活躍でチームに貢献しました。
派手なプレーは多くないですが、ディフェンスで相手にタフショットを打たせたり、オフェンスリバウンドに絡んで得点を重ねたりしていて素晴らしかったです。
馬場雄大選手、ディフェンスが流石!
パリオリンピックで日本代表としてプレーした長崎ヴェルカの馬場雄大選手は流石のディフェンス力でした。
主なスタッツは以下の通りです。
34分出場 9得点 5アシスト 3スティール
一定の得点能力も発揮していましたが、FG成功率は30.0%とあまり高くありませんでした。
しかしディフェンス力は素晴らしかったです。3スティールで相手の流れを切るのはもちろん、ハードなディフェンスで相手にタフショットを強いていました。
Bリーグのベストディフェンダーは伊達じゃなかったです。
今後もBリーグはもちろん、日本代表でも頑張ってほしいですね。
まとめ
今回は10月19日群馬クレインサンダーズvs長崎ヴェルカの感想を書きました。
今後も試合を見て感想を書いていきます。
推しチームや推し選手も見つけて記事にできればと思います。
お読みいただきありがとうございました。