
こんにちは、ぱおたです。
今日は10月18日のミルウォーキー・バックスvsダラス・マーベリックスについて感想を書いていきます。
久々に見ていることもあり、ここ数年活躍していた選手を知らなかったり、細かい戦術面において理解が浅かったりすることもあるのでご承知おきください。
結果
まず結果ですが、84対109でダラス・マーベリックスが勝利しました。
詳細については以下のサイトから確認できます。
感想
それでは試合の感想です。
第2Qから終始マーベリックスのペース、そのまま勝利
第1Qこそ互角でしたが、第2Q以降は終始マーベリックスのペースでした。
第2Qのカイリー・アービング選手とクレイ・トンプソン選手の活躍、第3Qのデレック・ライブリー2世選手やナジ・マーシャル選手などの活躍、第4Qのドワイト・パウエル選手のディフェンスなど多くの選手の貢献によって流れを切らせませんでした。
両チームともエース級選手が欠場したり、主力選手の出場時間を制限している状況なのでシーズンが始まってフルメンバーで戦うのが楽しみですね。
カイリー・アービング選手、圧巻!!
ルカ・ドンチッチ選手やヤニス・アデトクンボ選手、デイミアン・リラード選手など多くのエース級選手が欠場した中で、前半のみですが出場したカイリー・アービング選手は圧巻のパフォーマンスでした!
主なスタッツは以下の通りです。
19分出場 14得点 FG%85.7%
昔NBAを見ていた時のイメージだとスピードのあるドライブで得点を量産していくイメージでした。
しかしこの試合では、ドライブからの得点はもちろん、3ポイントシュートや華麗なアシストもこなしており素晴らしかったです。
また、第2Qにはミルウォーキー・バックスの新人AJ・ジョンソンにスティールを決めるシーンも見られ、長年NBAの第一線で活躍している選手の貫録を感じられました。
クレイ・トンプソン選手、復調か!?
今シーズンからダラス・マーベリックスに移籍したクレイ・トンプソン選手が持ち前の3ポイントシュートでしっかりとアピールをしました。
主なスタッツは以下の通りです。
17分出場 11得点 6リバウンド 3P%42.9%
前半のみの出場でしたが、役割をしっかりと全うしました。
この試合開始前まで、昨シーズンのプレーオフから続いて3ポイントシュートが絶不調でしたが、この試合では3本の3ポイントシュートを決めました。
シューターとして計算できれば、チームとして大きな戦力アップになるので期待がかかりますね。
アンジェス・パセツニクス選手GOOD!しかし上回るドワイト・パウエル選手!
ミルウォーキー・バックスのセンター、アンジェス・パセツニクス選手が堅実な活躍を見せていました。
アンジェス・パセツニクス選手の主なスタッツは以下の通りです。
27分出場 11得点 8リバウンド
インサイドで効率よく得点を重ねていました。
昨シーズンは海外リーグでプレーしていたようなので、バックスにとって良い補強になることが期待されます。
途中まで素晴らしい活躍を見せていたアンジェス・パセツニクス選手でしたが、その勢いを止めたのがダラス・マーベリックスのドワイト・パウエル選手でした。
ドワイト・パウエル選手の主なスタッツは以下の通りです。
6分出場 3アシスト 3スティール
短い出場時間でしたが、ディフェンスで大きな貢献をしていました。
特にアンジェス・パセツニクス選手に対してした2回のスティールから速攻で味方が得点したことで、チームの良い流れを維持したのが素晴らしかったですね。
まとめ
今回は10月18日ミルウォーキー・バックスvsダラス・マーベリックスの感想を書きました。
今シーズンは毎週試合を見て感想を書いていきたいと思います。
NBAは楽天モバイルの契約をすれば見られるので興味を持った方はぜひ契約してみてください。
お読みいただきありがとうございました。