
こんにちは、ぱおたです。
今日は10月12日シーホース三河vs三遠ネオフェニックスの感想を書いていきたいと思います。
初めてBリーグを見ていることもあり、ここ数年活躍していた選手を知らなかったり、細かい戦術面において理解が浅かったりすることもあるのでご承知おきください。
結果
まず結果ですが、72対85で三遠ネオフェニックスが勝利しました。
詳細については以下のサイトから確認できます。
感想
それでは試合の感想です。
ファウルの多い試合
全体的にですが、特に第3Qはファウルが多く時計が止まっている時間が多かったです。
個人ファウルが3つ以上になっている選手も多く、大事な時間帯にプレータイムを調整する必要が出ていたのが試合を難しくしたかなと思います。
ただ、両チームともにファウルがかさんでしまうほどハードなディフェンスができていたので非常に見ごたえのある試合だと感じました。
スピードのあるPG対決が熱い
シーホース三河の久保田義章選手と三遠ネオフェニックスの佐々木隆成選手のPG対決が熱かったです。
両選手の主なスタッツは以下の通りです。
久保田義章選手
24分出場 10得点 FG成功率100%
佐々木隆成選手
26分出場 8得点 12アシスト
両選手ともに小柄ですが、スピードに乗ったら止められず、見ていて楽しい選手でした。
久保田選手は得点で、佐々木選手はアシストで大きな活躍をしており素晴らしかったです。
ダバンテ・ガードナー選手、器用
シーホース三河のダバンテ・ガードナー選手を初めて見ましたが、初めの予想に反して器用で最高でした。
主なスタッツは以下の通りです。
29分出場 16得点 4リバウンド
最初に見た時はフィジカルが強そうでパワーで闘うインサイドの選手かなと思いました。
しかし実際に試合を見ていると、インサイドのパワープレーだけでなく、しなやかなシュートタッチやボール運び、さらには3ポイントシュートもしっかりと決めていました。
かなり器用で魅力にあふれた選手だったので今後も注目していきたいと思います。
吉井裕鷹選手、攻守にわたる活躍
パリオリンピックで日本代表として活躍した三遠ネオフェニックスの吉井裕鷹選手は攻守にわたり流石の活躍でした。
主なスタッツは以下の通りです。
28分出場 20得点 FG成功率87.5%
オフェンス面での貢献はスタッツを見れば分かりますが、ディフェンス面でもハードに貢献していました。
チームに欠かせない選手なので早い時間でのファウルアウトには気を付けてほしいと思います。
まとめ
今回は10月12日シーホース三河vs三遠ネオフェニックスの感想を書きました。
今後も試合を見て感想を書いていきます。
推しチームや推し選手も見つけて記事にできればと思います。
お読みいただきありがとうございました。