
こんにちは、ぱおたです。
今日は10月11日のロサンゼルス・レイカーズvsミルウォーキー・バックスについて感想を書いていきます。
久々に見ていることもあり、ここ数年活躍していた選手を知らなかったり、細かい戦術面において理解が浅かったりすることもあるのでご承知おきください。
結果
まず結果ですが、107対102でロサンゼルス・レイカーズが勝利しました。
詳細については以下のサイトから確認できます。
感想
それでは試合の感想です。
レイカーズ逆転勝利、チームの雰囲気も良さそう
第1Qこそレイカーズがリードしていましたが、第2Qと第3Qは終始バックスが優勢な試合展開でした。ですが第4Qに逆転してレイカーズが勝利しました。
特に逆転に成功した第4Qはベンチにいる選手たちが立ち上がって応援している姿が見られチームの雰囲気の良さが感じられました。
八村塁選手も立ち上がって、味方の選手が点を取ると笑顔を見せていました。
チームの雰囲気の良さは長いシーズンを戦ううえで大切なので良いことだと思います。
さすがのレブロンとヤニス
レイカーズのレブロン・ジェームズ選手とバックスのヤニス・アデトクンボ選手は言わずと知れたスター選手ですが、さすがのパフォーマンスでした。
それぞれの主なスタッツは以下の通りです。
15分出場 11得点 6リバウンド 3アシスト
ヤニス・アデトクンボ選手
19分出場 20得点 7リバウンド 2ブロック
レブロン・ジェームズ選手はプレシーズンでさえ負けたくない気迫が感じられました。とても40歳になる選手のパフォーマンスとは思えなかったです。
ヤニス・アデトクンボ選手はドリブルから1人で点を取るシーンが目立ちました。
連携からだけでなく、個で打開できる能力があるのは非常に魅力的で、優勝を狙うチームのエースとしてシーズンでも活躍を期待してしまいます。
両選手とも長いシーズンでどのような活躍を見せるか注目です!
八村塁選手、攻守にわたる活躍
八村塁選手は攻守にわたり活躍を見せていました。
主なスタッツは以下の通りです。
23分出場 14得点 5リバウンド 2スティール
得点に関してはチームハイでした。また、FG成功率50%という高い数字を残し、効率的に点を取っているのも素晴らしいです。
ディフェンスでもヤニス・アデトクンボ選手に食らいつくシーンが見られたり、スティールも記録したりと素晴らしい活躍でした。
この試合の活躍を基本として、さらに活躍する試合をシーズンで見せることができればレイカーズの飛躍につながると思います。
AJ・ジョンソン選手の今後に期待
バックスの新人であるAJ・ジョンソン選手が活躍を見せていました。
主なスタッツは以下の通りです。
22分出場 13得点 4リバウンド 3アシスト
新人選手としては十分な数字を残しています。スピード感のあるプレーや3Pシュートが魅力的でした。
まだ線が細い印象を受けたので、今後のトレーニングでフィジカルが鍛えられればより優れた選手になるかもしれないので期待しています。
ボビー・ポーティス選手の驚異的な得点
今回の試合ではバックスのボビー・ポーティス選手の活躍に触れないわけにはいきませんでした。
主なスタッツは以下の通りです。
14分出場 23得点 FG%88.9%
なかなか見られない素晴らしいスタッツです。
ほとんどすべての得点を第1Qで取っていたので、もしフル出場していたらどうなっていたのだろうと考えてしまいます。
シーズンでの活躍にも期待がかかります。
まとめ
今回は10月11日ロサンゼルス・レイカーズvsミルウォーキー・バックスの感想を書きました。
今シーズンは毎週試合を見て感想を書いていきたいと思います。
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お読みいただきありがとうございました。