
こんにちは、ぱおたです。
今シーズンはほぼ10年ぶりにNBAを追っていくのと合わせて、Bリーグも試合を見て感想を書いていきたいと思います。
初めてBリーグを見ていることもあり、ここ数年活躍していた選手を知らなかったり、細かい戦術面において理解が浅かったりすることもあるのでご承知おきください。
結果
まず結果ですが、80対61で千葉ジェッツが勝利しました。
詳細については以下のサイトから確認できます。
感想
それでは試合の感想です。
千葉ジェッツが常に優勢な試合展開
試合は第1Qから千葉ジェッツが優勢に進めていきました。
点差が10点差以内になる時間帯もありましたが、そこまで接戦になることはなく試合が終了しました。
宇都宮ブレックスは終始FG成功率が伸び悩んでいました。
一部チームスタッツを抜粋すると
FG成功率44.1% 3FG成功率32.4% TO数13
宇都宮ブレックス
FG成功率32.2% 3FG成功率20.8% TO数14
でした。
TO数に差がないこともあり、FG成功率の差がそのまま点差につながった感じがします。
試合を見ていて、千葉ジェッツのディフェンスによってタフショットを強いられている状況も多かったですが、フリーでの3Pシュートを決めきれたかどうかも点差につながったと思います。
渡邊雄太選手のケガが心配
第1Q途中で渡邊雄太選手がケガによりロッカールームに戻りました。
説明不要の日本人選手で多くの方が注目していますが、開幕2試合目でケガしてしまったのは心配です。
千葉ジェッツは他にも素晴らしい選手がそろっていますが、渡邊雄太選手の影響力は大きいと思います。また、日本でプレーする姿が見たいファンも多いので、早期復帰できる軽いケガであってほしいですね。
クリストファー・スミス選手、タフショット決めすぎ
千葉ジェッツのクリストファー・スミス選手がタフショットを決めすぎていて素晴らしかったです!
主なスタッツは以下の通りです。
24分出場 20得点 FG成功率61.5%
宇都宮ブレックスもタイトなディフェンスができていたにもかかわらず、タフショットをしっかりと決め続けていたのが印象的でした。
タフショットを決められ続けるとディフェンス側はかなりやりづらいと思います。この試合の千葉ジェッツ勝利に必要不可欠な選手でした。
アイザック・フォトゥ選手、めっちゃ好き
宇都宮ブレックスのアイザック・フォトゥ選手を初めて見ましたが、めちゃくちゃ好きなプレイスタイルでした!!
主なスタッツは以下の通りです。
18分出場 13得点 6リバウンド
インサイドでのプレーに力強さもありながらしなやかさもあり非常に魅力的でした。
特に、1対1を仕掛けた際のフックシュートがきれいすぎて最高でした。
3ポイントシュートを多く打つスタイルの宇都宮ブレックスにおいてインサイドを支える選手は重要だと思うので頑張ってほしいです。
今後も応援していきたいと思います。
まとめ
今回は10月6日千葉ジェッツvs宇都宮ブレックスの感想を書きました。
初めてBリーグを見ましたが、魅力的な選手も多くまた見たいと思います。
Bリーグの他にもNBAや日本代表戦も見て感想を書いていきます。
お読みいただきありがとうございました。