
こんにちは、ぱおたです。
ついにNBAのシーズン開幕が近くなり、プレシーズンも始まりましたね。
今シーズンはほぼ10年ぶりにNBAを追っていこうと思っているので、毎週試合を見て感想を書いていきたいと思います。
久々に見ていることもあり、ここ数年活躍していた選手を知らなかったり、細かい戦術面において理解が浅かったりすることもあるのでご承知おきください。
結果
まず結果ですが、124対107でミネソタ・ティンバーウルブズが勝利しました。
詳細については以下のサイトから確認できます。
感想
それでは試合の感想です。
接戦の時間もあり見てて楽しいゲームだった
まず試合全体の感想ですが、競っている時間帯もあり見てて楽しかったです。
前半はミネソタ・ティンバーウルブズが優勢で、前半終了時には9点差ありました。
しかし第3Q中盤にロサンゼルス・レイカーズの猛攻によって一時1点差まで詰め寄る時間帯もありました。
最終的には17点差開いた試合になりましたが第4Q途中までどちらが勝つかわからない試合展開で、プレシーズン初戦からおもしろかったです。
華のある新人たちの活躍
プレシーズンということもあり、主力選手たちのプレー時間は短めでした。しかし、両チームともに新人たちがしっかりとアピールしていたこともあり、盛り上がりを見せました。
特に活躍していた新人選手の主なスタッツは以下の通りです。
ディリングハム選手(ミネソタ・ティンバーウルブズ)
24分出場 21得点 4アシスト
シャノンJr.選手(ミネソタ・ティンバーウルブズ)
26分出場 14得点 4リバウンド 5アシスト
コネクト選手(ロサンゼルス・レイカーズ)
24分出場 16得点 FG成功率53.8%
他にもレブロン・ジェームズ選手の息子であるブロニー・ジェームズ選手(ロサンゼルス・レイカーズ)も一定のプレータイムをもらっていました。
個人的にはコネクト選手はプレー姿も華があり、今後応援していきたいと感じました。
コネクト選手以外も、主力選手がいない状況ではありますが、プレシーズン初戦から結果を残せる新人選手は今後が楽しみで追っていきたいなと思いました。
ロサンゼルス・レイカーズ中堅選手の調整不足感
最後にネガティブな感想ですが、ロサンゼルス・レイカーズでは新人選手に比べて中堅選手の調整不足感が否めませんでした。
特に八村塁選手(ロサンゼルス・レイカーズ)が気になりました。
全体的にシュートタッチが良くなかったり、無理なオフェンスの仕掛けでボールが回らなかったりしているように感じました。
また、相手の速攻時にディフェンスに急いで戻らない場面も見受けられました。
ロサンゼルス・レイカーズの躍進には八村塁選手の活躍が必須なので、シーズンが始まるまでにはしっかりと調整をしてほしいです。
ディアンジェロ・ラッセル選手ももっとできる選手だと個人的には思っているので頑張ってほしいです。
まとめ
今回は10月5日ミネソタ・ティンバーウルブズvsロサンゼルス・レイカーズの感想を書きました。
今シーズンは毎週試合を見て感想を書いていきたいと思います。
NBAは楽天モバイルの契約をすれば見られるので興味を持った方はぜひ契約してみてください。
お読みいただきありがとうございました。