ぱおた&ぱおみ バスケ通への道!

NBAも!Bリーグも!ゆるく楽しむバスケ日記!

【第100回天皇杯】1月8日三遠ネオフェニックスvs群馬クレインサンダーズ 感想

こんにちは、ぱおたです。

今日は1月8日三遠ネオフェニックスvs群馬クレインサンダーズの感想を書いていきたいと思います。

今シーズンから見ていることもあり、ここ数年活躍していた選手を知らなかったり、細かい戦術面において理解が浅かったりすることもあるのでご承知おきください。

結果

まず結果ですが、79対77で三遠ネオフェニックスが勝利しました。

詳細については以下のサイトから確認できます。

zennihon2024-25.japanbasketball.jp

感想

それでは試合の感想です。

何度もリードが変わるシーソーゲーム!!最後に三遠が競り勝つ!!!

Bリーグの強豪同士が一発勝負の試合をするということで、気持ちの入った試合展開となりました。

両チームともに素晴らしいプレーを見せ続け接戦でしたが、多くの選手の活躍で三遠ネオフェニックスが勝利しました。

結果としては三遠ネオフェニックスが勝利しましたが、両チームとも素晴らしい活躍をした選手が多くいました!

スタッツ上もほとんど差はありませんでしたが、インサイドからの得点が群馬のほうが多かったです。
なんにせよ両チームとも素晴らしいプレーを見せました。

 

ヌワバ選手、飛びすぎ!!!

三遠ネオフェニックスのデイビッド・ヌワバ選手が今日も攻守で大活躍でした。

デイビッド・ヌワバ選手の主なスタッツは以下の通りです。

33分出場 16得点 10リバウンド 5アシスト

得点、リバウンドともにチームハイでダブルダブルを記録しました。

特に印象的だったのは第3Qにターズースキー選手の上からダンクを叩き込もうとしてファウルをもらったシーンと第4Q終盤にターズースキー選手とリバウンドを競ったシーンです。
身長212cmのターズースキー選手に負けじと力強く高く飛んでいる姿は本当に格好良かったです!!

どの試合でも試合の流れを相手に渡さないようなプレーを見せてくれるのが素晴らしいですね。

 

津屋選手の3ポイントが炸裂!!津屋ってる!!!

三遠ネオフェニックスの津屋一球選手の3ポイントシュートがチームの勝利を手繰り寄せました。

主なスタッツは以下の通りです。

25分出場 15得点 3FG%50%

高確率で3ポイントシュートを沈めチームの勝利に貢献しました。
特に第1Qには3本の3ポイントシュートを決め、素晴らしいプレーを見せていた群馬に流れを渡さない重要な活躍でした!!

いつも安定した活躍を見せてくれる津屋選手ですが、今日はいつも以上のプレーを見せてくれて最高でした!!!

 

ヨハネス・ティーマン選手、今日も安定して上手すぎる!

群馬クレインサンダーズヨハネス・ティーマン選手が今日も安定して素晴らしいプレーを見せていました!!

ヨハネス・ティーマン選手の主なスタッツは以下の通りです。

26分出場 15得点 FG%70% 7リバウンド 4アシスト

オフェンスではインサイドで着実に得点を重ね、効率的なスコアリングでした。
タフショットを沈める能力もですが、イージーショットに持っていくポジショニングがいつも素晴らしいです。

ディフェンスでもいつも全力でプレーしていて安定感がありますね。

 

両チームとも若手選手が躍動!!さらなる活躍に期待!!!

三遠ネオフェニックスの湧川選手と兪選手、群馬クレインサンダーズの淺野選手が一定のプレータイムをもらっていました。

湧川選手と兪選手はここ数試合でプレータイムが伸びているのが素晴らしいですね。

今日は3選手ともシュートタッチが良くなく、得点はありませんでしたが今後の戦力アップのためにさらなる活躍を期待しています!!!

 

まとめ

今回は1月8日三遠ネオフェニックスvs群馬クレインサンダーズの感想を書きました。

Bリーグの強豪同士の試合はレベルが高くて見ていて楽しいですね!!

今後も試合を見て感想を書いていきます。

お読みいただきありがとうございました。

 

【Bリーグ2024シーズン】12月18日アルバルク東京vs三遠ネオフェニックス 感想

こんにちは、ぱおたです。

今日は12月11日アルバルク東京vs三遠ネオフェニックスの感想を書いていきたいと思います。

初めてBリーグを見ていることもあり、ここ数年活躍していた選手を知らなかったり、細かい戦術面において理解が浅かったりすることもあるのでご承知おきください。

結果

まず結果ですが、72対82で三遠ネオフェニックスが勝利しました。

詳細については以下のサイトから確認できます。

www.bleague.jp

感想

それでは試合の感想です。

中地区1位を争う熱戦!!激しいディフェンスの応酬!

中地区1位のアルバルク東京と中地区2位の三遠ネオフェニックスの試合ということもあり、かなり激しい試合展開で見ている側としては最高の試合だったと思います!

両チームともに素晴らしいプレーを見せ続け接戦でしたが、多くの選手の活躍で三遠ネオフェニックスが勝利しました。

特にディフェンスとリバウンドが両チームとも激しく、白熱した試合展開になりました!
特にアルバルク東京インサイドの鉄壁さが、それに対して三遠ネオフェニックスは湧川選手や兪選手といった若手選手の運動量を活かしたディフェンスがより印象に残りました。

まさに首位決定戦にふさわしい試合だったと思います!!

 

攻守で湧川選手がMVP!!!

三遠ネオフェニックスの湧川颯斗選手が攻守で大活躍でした。

湧川颯斗選手の主なスタッツは以下の通りです。

27分出場 12得点 7リバウンド 5スティー

スターターに抜擢された試合で見事なパフォーマンスを見せました。

チームオフェンスからだけでなくドライブからの得点などでも活躍しましたが、特に印象的だったのはオールコートプレスからのディフェンスです。
豊富な運動量でダブルチームに行くことで、アルバルク東京のリズムを崩しターンオーバーも誘発していました。
5スティールは驚異的な数字です!!

まだ20歳と若い選手ですが今日の活躍を続けていれば日本代表の中心選手としてプレーする日が近いうちに見られるのではないかと思ってしまいました。

 

ヤンテ・メイテン選手とデイビッド・ダジンスキー選手のディフェンスが勝利を手繰り寄せる!!

三遠ネオフェニックスのヤンテ・メイテン選手とデイビッド・ダジンスキー選手の素晴らしいディフェンスがなければ勝利はなかったと思います!

主なスタッツは以下の通りです。

ヤンテ・メイテン選手

27分出場 20得点 7リバウンド 2ブロック

デイビッド・ダジンスキー選手

23分出場 7得点 6リバウンド

後半に入ってからアルバルク東京のディフェンスの強度が増し、三遠のターンオーバーが何度かありました。
しかし速攻のタイミングでヤンテ・メイテン選手やデイビッド・ダジンスキー選手が数的不利な状況でもうまく対応したおかげで三遠が流れを持ったまま試合を進めることができました。

アルバルク東京の強靭なインサイド陣に対しても当たり負けせずに戦い続けていたのが素晴らしかったです!

 

デイビッド・ヌワバ選手、あまりにもうますぎる!!

三遠ネオフェニックスのデイビッド・ヌワバ選手がいつもいつもうますぎます!!

デイビッド・ヌワバ選手の主なスタッツは以下の通りです。

28分出場 18得点 10リバウンド 3スティー

得点とリバウンドでダブルダブルを記録しました。

いつものことですが、オフェンスが停滞したときに個人技で打開できるのが本当に素晴らしいです。
それだけでなく、リバウンドをサボらず力強く取りに行ってくれること、ディフェンスも激しく相手のターンオーバーを誘発してくれることも最高でした。

 

テーブス海選手、視野が広すぎる!!

アルバルク東京のテーブス海選手が流石のプレーメークでした!

テーブス海選手の主なスタッツは以下の通りです。

29分出場 10得点 11アシスト

得点とアシストでダブルダブルを記録しました。

大事なシーンでシュートを決めきる力も素晴らしかったですが、あらゆる局面で良いところにパスを出し続けていて印象的でした。
ピックアンドロールでフリーの選手を作ってから、ディフェンスの届かない位置にきれいにパスを出す能力の高さが素晴らしかったです。

まとめ

今回は12月18日アルバルク東京vs三遠ネオフェニックスの感想を書きました。

吉井選手の欠場は残念でしたが、湧川選手や兪選手といった若手選手の活躍を見られたので良かったです!

今後も試合を見て感想を書いていきます。

お読みいただきありがとうございました。

 

 

【Bリーグ2024シーズン】12月11日サンロッカーズ渋谷vs三遠ネオフェニックス 感想

こんにちは、ぱおたです。

今日は12月11日サンロッカーズ渋谷vs三遠ネオフェニックスの感想を書いていきたいと思います。

初めてBリーグを見ていることもあり、ここ数年活躍していた選手を知らなかったり、細かい戦術面において理解が浅かったりすることもあるのでご承知おきください。

結果

まず結果ですが、78対74でサンロッカーズ渋谷が勝利しました。

詳細については以下のサイトから確認できます。

www.bleague.jp

 

感想

それでは試合の感想です。

渋谷の激しいディフェンス!!三遠を抑え切った渋谷が接戦の末勝利!

最初から最後まで接戦でしたが、素晴らしいディフェンスを見せた渋谷が勝利を収めました。
試合を通して点差が離れることがなく、緊張感のある展開が続いて面白かったです!

渋谷が素晴らしいディフェンスをしたことで三遠がいつも見せているパス回しからイージーショットに持っていくオフェンスがなかなか機能しませんでした。

 

個人技でも引っ張れるヌワバ選手が素晴らしい!!

三遠ネオフェニックスのデイビッド・ヌワバ選手が攻守で活躍していました。

デイビッド・ヌワバ選手の主なスタッツは以下の通りです。

33分出場 24得点 6リバウンド 2スティー

チームハイの得点でチームを引っ張りました。

今日の試合ではチームオフェンスがうまく機能しない時間が多いなか、ヌワバ選手がドライブから得点をあげるシーンが目立っていた印象です。

特に印象的だったのは第3Qのポスタライズダンク未遂です。
ドライブからジョシュ・ホーキンソン選手のブロックをはね返すようにダンクを押し込もうとする迫力のあるプレーでした。
結果としてはホーキンソン選手のファウルでダンクは決まりませんでしたが、ヌワバ選手の気持ちが前面に出た素晴らしいプレーだったと思います。

 

ジョシュ・ホーキンソン選手、この試合のMVP!!!

サンロッカーズ渋谷のジョシュ・ホーキンソン選手が個人的にこの試合のMVPでした!!

ジョシュ・ホーキンソン選手の主なスタッツは以下の通りです。

34分出場 29得点 11リバウンド 3ブロック

この試合を見たほとんどの方がホーキンソン選手をMVPにあげるであろう圧倒的な活躍でした。
ゲームハイの29得点と11リバウンドでダブルダブルを達成し、さらに3ブロックを含むディフェンス面での貢献も大きかったです。

さらに印象的なのはFG%の高さです。試合を通して16本中10本のシュートを決めFG%は62.5%で、3FG%についても2本中2本の3ポイントシュートを決めて100%でした。
これだけ高い効率で30得点近く点を量産するのは圧巻です!

ホーキンソン選手は4ファウルになってからも試合に出続けていましたが、もしベンチに下がっていたり5ファウルで退場したりしていたら結果が変わっていただろうなと思えるほど、1人で試合を支配していました。

 

三遠の若手選手たち、頑張れ!

三遠ネオフェニックスの若手選手たちが一定の出場時間をもらい頑張っていました。

主なスタッツは以下の通りです。

湧川颯斗選手

20分出場 6得点 1リバウンド 2アシスト 1ブロック

兪龍海選手

8分出場 1スティー

ヤンテ・メイテン選手の欠場もあり、両選手ともいつもより出場時間が伸びていました。

湧川選手はスピードのあるドライブから得点を取っており素晴らしかったです。
前節の試合では少し危ないファウルをしてしまうこともありましたが、今回の試合ではしっかりとディフェンスでついていけていたので良かったです。
まだ20歳なのでこれからに期待ですね。

兪選手は出場のない試合もありますが、今回の試合では8分の出場がありました。
得点こそなかったものの、激しいディフェンスでチームに貢献していました。
試合を通して成長を重ね、よりチームに貢献できるようになってもらいたいですね。

 

まとめ

今回は12月11日サンロッカーズ渋谷vs三遠ネオフェニックスの感想を書きました。

ヌワバ選手のレベルの高さとホーキンソン選手が帰化してくれたことへの感謝を感じる試合でした!

今後も試合を見て感想を書いていきます。

お読みいただきありがとうございました。

 

【Bリーグ2024シーズン】12月8日三遠ネオフェニックスvs千葉ジェッツ 感想

こんにちは、ぱおたです。

今日は12月8日三遠ネオフェニックスvs千葉ジェッツの感想を書いていきたいと思います。

初めてBリーグを見ていることもあり、ここ数年活躍していた選手を知らなかったり、細かい戦術面において理解が浅かったりすることもあるのでご承知おきください。

結果

まず結果ですが、99対84で三遠ネオフェニックスが勝利しました。

詳細については以下のサイトから確認できます。

www.bleague.jp

感想

それでは試合の感想です。

三遠の激しいディフェンス!!千葉相手に見事2連勝!!

第1Qに激しいディフェンスからリードを作った三遠がそのまま逃げ切り勝利を収めました。

後半になるにつれて三遠の選手たちにファウルがかさんできて、千葉のリズムが良くなってくる時間帯が多くなりました。
最初に三遠が大きなリードを作っていなければ違った結果になっていた可能性もあったと思います。

GAME1に引き続きオフェンスリバウンド数で三遠が千葉を大きく上回ったこと、第1Qに千葉が多くのターンオーバーを記録したことが勝利の要因だったかなと思います。

 

三遠の選手たち、今日も全員良かった!!

前日の試合に引き続き、三遠の選手たちは全員素晴らしくて1人を挙げるのが非常に難しいです笑

特に印象的だった選手の主なスタッツは以下の通りです。

ヤンテ・メイテン選手

32分出場 16得点 10リバウンド

デイビッド・ヌワバ選手

16分出場 10得点 4スティー

デイビッド・ダジンスキー選手

28分出場 19得点 4リバウンド

大浦颯太選手

21分出場 8得点 4リバウンド 9アシスト

佐々木隆成選手

28分出場 14得点 4リバウンド 9アシスト

他にも吉井裕鷹選手が13得点を記録し計5名が2ケタ得点を記録しました。
さらに津屋一球選手が3本の3ポイントシュートを沈め9得点、20歳の湧川颯斗選手が7得点を記録しました。

昨日に引き続きチームオフェンスが機能していることもあり、多くの選手が得点に絡めていました。
この試合ではインサイドへのパス回しからキックアウトして3ポイントシュートを沈めるシーンが多く見られ、GAME1と合わせてインサイドもアウトサイドも強い姿を見せてくれました。

 

渡邉雄太選手、Bリーグキャリアハイの活躍

千葉ジェッツ渡邊雄太選手が得点でBリーグキャリアハイを記録しました。

渡邊雄太選手の主なスタッツは以下の通りです。

35分出場 29得点 3FG%50% 4リバウンド

3ポイントシュートを8本中4本沈め、チームを引っ張るスコアリング能力を見せました。29得点はBリーグキャリアハイの数字だそうです。

第1Q序盤に連続でターンオーバーしていたこともあり少し心配でしたが、後半には素晴らしいプレーを見せてくれました。

まだまだBリーグでの試合数も多くないので、またすぐにキャリアハイを更新してくれるかもしれませんね。

 

ジョナサン・ウィリアムズ選手、加入間もないのに素晴らしい活躍!

千葉ジェッツジョナサン・ウィリアムズ選手が加入2試合目ながら素晴らしい活躍を見せました。

ジョナサン・ウィリアムズ選手の主なスタッツは以下の通りです。

30分出場 16得点 FG%70.0% 7リバウンド 7アシスト

個人技だけでなく味方との連携からも得点できていて適応能力の高さがうかがえました。
高いFG%で効率良く得点しているのも素晴らしいです。

リバウンドもアシストも多く記録しており、今後の試合展開によってはトリプルダブルも記録するんじゃないかと個人的には大きく期待しています!

ケガ人が戻ってきたときにどうなるのかはよくわかっていませんが、今後も頑張ってほしいお気に入りの選手になりました。

まとめ

今回は12月8日三遠ネオフェニックスvs千葉ジェッツの感想を書きました。

三遠のバスケはパスがよく回っていて本当に美しいと思いました。
個人的にはデイビッド・ヌワバ選手のプレーがかっこよくて大好きです!

今後も試合を見て感想を書いていきます。

お読みいただきありがとうございました。

【Bリーグ2024シーズン】12月7日三遠ネオフェニックスvs千葉ジェッツ 感想

こんにちは、ぱおたです。

今日は12月7日三遠ネオフェニックスvs千葉ジェッツの感想を書いていきたいと思います。

初めてBリーグを見ていることもあり、ここ数年活躍していた選手を知らなかったり、細かい戦術面において理解が浅かったりすることもあるのでご承知おきください。

結果

まず結果ですが、87対79で三遠ネオフェニックスが勝利しました。

詳細については以下のサイトから確認できます。

www.bleague.jp

感想

それでは試合の感想です。

大接戦!!一時は千葉が追いつくも三遠が逃げ切って勝利!!

試合は残り数分まで結果が分からない大接戦になりました!
第1Q序盤に三遠がリードを作った時にはそのままの勢いで勝つかと思いましたが、千葉もしっかりと追いついたのは流石でした。

チームスタッツで大きく差が開いたのはオフェンスリバウンド数で、三遠のオフェンスリバウンド20に対して、千葉のオフェンスリバウンド数は8でした。
FG%に差がない中で、オフェンスリバウンドからセカンドチャンスを作れたのが三遠の勝因の1つだったと思います。

 

三遠の選手、全員良かった!!

三遠の選手は全員が素晴らしい活躍を見せていて特によかった選手を挙げるのがかなり難しいです!笑

一部の選手の主なスタッツは以下の通りです。

デイビッド・ヌワバ選手

25分出場 17得点 11リバウンド

ヤンテ・メイテン選手

30分出場 16得点 11リバウンド

佐々木隆成選手

25分出場 13得点 3リバウンド 4アシスト

 

他にも大浦選手、吉井選手、ダジンスキー選手が10得点で2ケタ得点を記録しました。
また、津屋選手も3本の3ポイントシュートを沈め9得点を記録しました。

チームオフェンスが機能していることもあり、多くの選手が得点に絡めているのがチームとしての大きな強みだと思います。
ペイントエリアも含めてパスがよく回り、イージーショットにできていて、本当に美しいバスケットボールです!

 

富樫勇樹選手、アンストッパブルな活躍

千葉ジェッツ富樫勇樹選手がアンストッパブルな活躍を見せました。

富樫勇樹選手の主なスタッツは以下の通りです。

34分出場 37得点 3FG%63.6% 4リバウンド

3ポイントシュートを11本中7本沈め、チームを引っ張るスコアリング能力を見せました。また、この試合で富樫選手はBリーグ通算3ポイントシュート成功数を前人未到の1,100本にのせました!

得点源である外国籍選手をケガで欠くなか、キャプテンとしてチームを引っ張っているのは素晴らしかったです。

今日の活躍を見る限り、まだまだ3ポイントシュート成功数の記録は伸びそうなので今後にも期待ですね。

 

金近廉選手、3ポイントシュート入りすぎ!

千葉ジェッツの金近廉選手の3ポイントシュートが入りすぎでした。

金近廉選手の主なスタッツは以下の通りです。

27分出場 15得点 3FG%62.5%

3ポイントシュートを8本中5本沈め、すべての得点を3ポイントシュートで記録しました。
身体が流れながら決めているシュートもあり、シュート力の高さを見せつけました。
重要な局面でもしっかりと決めきっていたこともあり素晴らしい活躍でしたが、同チームの富樫選手が大爆発していたため、あまり目立ちませんでした笑

まだ21歳でBリーグでの活躍はもちろん、日本代表としても活躍する可能性が高いので今後も注目していきたいです。

まとめ

今回は12月7日三遠ネオフェニックスvs千葉ジェッツの感想を書きました。

やはりBリーグ上位同士の対決はレベルが高くて見応えがありました!
今度はケガ人がいない万全な状態での試合も見たいです!

今後も試合を見て感想を書いていきます。

お読みいただきありがとうございました。

【Bリーグ2024シーズン】11月30日宇都宮ブレックスvsサンロッカーズ渋谷 感想

こんにちは、ぱおたです。

今日は11月30日宇都宮ブレックスvsサンロッカーズ渋谷の感想を書いていきたいと思います。

初めてBリーグを見ていることもあり、ここ数年活躍していた選手を知らなかったり、細かい戦術面において理解が浅かったりすることもあるのでご承知おきください。

結果

まず結果ですが、74対79でサンロッカーズ渋谷が勝利しました。

詳細については以下のサイトから確認できます。

www.bleague.jp

感想

それでは試合の感想です。

渋谷が粘り強い追い上げで逆転勝利!!宇都宮の連勝を12で止める!

試合は第1Qから第3Qまで宇都宮のペースでしたが渋谷も食らいついていました。
点差がつかないまま第4Qに入ると渋谷が激しいディフェンスから流れをつかみました。
第4Qだけで見ると8vs19と宇都宮の得点を抑え、逆転勝利を収めました。

試合を通して宇都宮がリードしている時間が長かったですが、全体的に両チームに大きな差はないように感じました。

強いて勝敗を分けた点を挙げるとすれば、FT%とTO数だったかなと思います。
FT%は宇都宮が9/17で52.9%だったのに対し、渋谷が18/21で85.7%でした。また、TO数は宇都宮が9に対し、渋谷が5でした。

最終的に接戦の結果を決めたのはこういった細かい部分だったと思います。

 

アンソニー・クレモンズ選手、前半で20得点の活躍

サンロッカーズ渋谷のアンソニー・クレモンズ選手が前半で20得点の活躍を見せ、宇都宮に食らいつく中心となりました。

アンソニー・クレモンズ選手の主なスタッツは以下の通りです。

38分出場 20得点 8アシスト

第1Qで10得点、第2Qでも10得点しました。
前半の間、宇都宮に点差をつけられずに踏ん張れたのは間違いなくアンソニー・クレモンズ選手の力でした。

後半はFG%0%でシュートタッチがあまり良くなかったですが、第3Qも第4Qもフル出場で宇都宮のDJ・ニュービル選手にマッチアップしていました。
ニュービル選手を抑え込むことにエネルギーを使っているようだったので多少は仕方なかったのかなと思っています。

 

ケビン・ジョーンズ選手、ダブルダブルの活躍

サンロッカーズ渋谷のケビン・ジョーンズ選手がダブルダブルの活躍を見せました。

ケビン・ジョーンズ選手の主なスタッツは以下の通りです。

39分出場 13得点 10リバウンド 3スティー

得点とリバウンドでダブルダブルを記録していますが、特に印象的だったのは第4Qの激しいディフェンスです。
宇都宮のグラント・ジェレット選手に対して若干体格が劣りながらもしっかりとマークしていました。
ジェレット選手がしっかりと得点を取っているので目立ちませんが、そもそもシュートを打たせなかったり、タフショットにしていたりとかなり奮闘していました。

 

ジョシュ・ホーキンソン選手、ミスマッチを必ず攻める!

サンロッカーズ渋谷のジョシュ・ホーキンソン選手が素晴らしかったです。

ジョシュ・ホーキンソン選手の主なスタッツは以下の通りです。

38分出場 20得点 8リバウンド

日本代表でもわかりますが、状況判断能力の高さがうかがえました。

特に第2Q、渋谷のオフェンスで3連続ホーキンソン選手がトップでボールを持った際のプレーが印象的です。
1回目は3ポイントシュートを沈め、2回目は3ポイントシュートを打つと見せかけてインサイドにパスを出し、3回目は3ポイントシュートを打ちました。
ディフェンス側が最も警戒していることを理解してプレーを選択していることが伝わってきて良かったです。高いレベルでオールマイティーにプレーできるホーキンソン選手らしいプレーでした!

第4Qのポストプレーも印象的でした。
この試合では第3Qまでホーキンソン選手がポストプレーに入ることはほとんどありませんでした。
しかし第4Qに入ると、うまくミスマッチを作れた時だけポストプレーを行い得点を稼いでいました。
ディフェンスを意識したプレーができており素晴らしかったです。

 

アイザック・フォトゥ選手、多彩なポストプレーが好き!

宇都宮ブレックスアイザック・フォトゥ選手のポストプレーが個人的に大好きです!

アイザック・フォトゥ選手の主なスタッツは以下の通りです。

17分出場 10得点 3リバウンド

スタッツだけ見れば他にもっと注目すべき選手がいるかもしれませんが、フォトゥ選手のポストプレーは見ていて声が出てしまいます。

フィジカルだけで戦っているわけではなく、ピボットやフックシュートといったスキルで相手の隙間を縫うように得点を取りにいくのが個人的に大好きです。

個人的にはもっと見たい選手なのでプレータイムが獲得できるよう頑張ってほしいです!

まとめ

今回は11月30日宇都宮ブレックスvsサンロッカーズ渋谷の感想を書きました。

今回ブログで書いた選手以外にも多くの選手が活躍していて面白い試合でした!

特に宇都宮の比江島選手や渋谷の田中選手、ベンドラメ選手は今回ブログで書いた選手と同じくらい素晴らしい活躍を見せていました。

今後も試合を見て感想を書いていきます。

お読みいただきありがとうございました。

初めてBリーグを観ていて応援するチーム、選手が決まってきた話(西地区編)

こんにちは、ぱおたです。

今シーズンからBリーグを追っていこうと思い、バスケットライブに加入しました。
毎週数試合見てそのうちの何試合かはブログに感想を書いています。

まだ全チームの試合を見られたわけではありませんが、シーズンの1/5を消化して応援するチームや選手が決まってきました。
バイウィークで試合もないこのタイミングで、せっかくなのでブログに書いていこうと思います。

今回の記事は西地区編になります。
もし記事で触れていないおすすめ選手やチームがあれば是非コメント等で教えてください。

応援するチーム

長崎ヴェルカを応援しています!

最初に見た試合が10月19日の群馬クレインサンダーズ戦で、この試合が最高に面白かったです。
第4Q終盤までどちらが勝つかわからない面白い試合でどちらも良いチームでしたが、特にマーク・スミス選手の大活躍に目を奪われました!
マーク・スミス選手はこの試合で43得点を記録しました。チームの総得点が78得点だったので半分以上1人で得点したことになります。

この試合をきっかけに長崎ヴェルカの応援をするようになってから多くの魅力的な選手がいると知りました。

まず日本代表の馬場雄大選手です。
馬場選手はGリーグやオーストラリアでプレーしていた経験もあり、やはりBリーグの日本人選手の中では際立った選手なのが見ているだけでわかりました。
ディフェンスをサボらず常にスティールを狙っている姿勢ももちろん好きですが、日本代表の時よりもチームの中心としてオフェンスに絡んでいるのが良かったです。

さらに個人的にはエージェー・エドゥ選手が大好きです!
エドゥ選手はフィリピン国籍の選手で現在の平均得点は6.6、平均リバウンドは6.5でスタッツだけ見ると目立たない選手かもしれません。
しかし長崎ヴェルカのインサイドにおいてエドゥ選手は必要不可欠です。
大量得点するタイプではありませんがチームの流れが悪い時にインサイドから得点したり、リバウンドに積極的に絡んだりと、何度もチームに流れを引き寄せてくれました。
個人的にしなやかさのあるインサイド選手が好きなのでお気に入りの選手です。
何よりまだ24歳と若いのでこれからの成長にも期待しています。

他にも日本代表候補の山口選手や川真田選手、チームの中心選手として攻守に活躍するジャレル・ブラントリー選手など魅力的な選手が多く在籍しています。

バイウィーク直前に馬場選手がケガで欠場し始めてから負けが多く順位を落としていますが、まだまだこれからなので頑張ってほしいです!!

応援したい選手

長崎ヴェルカ所属以外で応援したい選手を挙げます。

角田太輝選手(佐賀バルーナーズ)

小柄でスピードのあるドライブと3ポイントシュートから得点をしっかりと取っていました。
特に印象的だったのは運動量で、小柄ながらオフェンスリバウンドにも絡んでいたり、ミスマッチになっても激しいディフェンスを見せていたりしていて応援したくなりました。

日本代表候補に入っていましたが、残念ながらアジアカップ予選ではロスター入りすることはありませんでした。
今後、日本代表としてプレーする姿が見られると嬉しいです。

まとめ

Bリーグが大体1/5終わったタイミングということで、応援するチームと選手について書きました。
初めてBリーグを見ていますが、思っていた以上に面白いリーグで応援したくなるチームや選手が多いので、おすすめ選手やチームがあれば是非コメント等で教えてください。

以前書いた中地区編もぜひ読んでみてください。

www.paotapaomi.com

お読みいただきありがとうございました。